ドイツ派遣アーティスト公募のお知らせ

「募集は終了しました。『アート・スコープ2009/2010』については、公募の募集は予定していません」

In Uncategorized by Kosuke Fujitaka 2006-07-31

「募集は終了しました。『アート・スコープ2009/2010』については、公募の募集は予定し
ていません」

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ダイムラー・クライスラー・ファウンデーション・イン・ジャパンの
文化・芸術支援活動「アート・スコープ 2007/2008」プログラム

ドイツ派遣アーティスト公募のお知らせ

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この度、「アート・スコープ2007/2008」プログラムにおいて、2007年9月から12月の
間の3ヶ月間、ドイツ・ベルリンへ派遣する日本在住アーティストの一般公募を行いま
す。アーツイニシアティヴトウキョウは、2003年より本プログラムの企画協力をして
います。

【「アート・スコープ」とは】
「アート・スコープ」とは、ダイムラー・クライスラー・ファウンデーション・イン・
ジャパンが継続している文化・芸術支援活動のひとつです。

1991年から始まったこのプログラムは、アーティスト・イン・レジデンスと展覧会を
通じて若手アーティストを支援するもので、これまでに柏木弘、岡崎乾二郎、小林孝
亘、秋山さやかなどが選出され、フランスにて滞在・制作を行いその成果を発表して
きました。2004年からは、日本人アーティストをドイツ・ベルリン市へ派遣し、ドイ
ツ人アーティストを東京へ招聘するエクスチェンジ・プログラムとなり、2005/2006年
度は、森弘治、名和晃平の日本人2名とカーチャ・シュトルンツ、ゲオルグ・ヴィンター
のドイツ人2名の計4名のアーティストが、互いの国で滞在・制作しました。その成果
発表として『「アート・スコープ 2005/2006」?インターフェース・コンプレックス』
展が、2006年9月9日より原美術館にて開催される予定です。

この「アート・スコープ」プログラムは、企業と美術館、NPOの3者が連携し、継続し
ているという点が特徴的な事業です。また、若手アーティストを継続的に支援する先
駆的なプログラムであり、企業メセナ活動として高い評価を受けています。

【「アート・スコープ2007/2008」について】
2007年度の「アート・スコープ2007/2008」では、これまでの推薦方式によるアーティ
スト選考に加え、ドイツ・ベルリン市に派遣する日本在住のアーティストを一般公募
することとなりました。この一般公募のアーティストと専門家により推薦されたアー
ティストの中から、日・独2名ずつ計4名を選出し、2007年秋から冬にドイツへ派遣し、
ドイツ人アーティストを東京へ招聘します。そして2008年秋には原美術館にて4名のグ
ループ展を開催予定です。

【応募について】
ご興味のある方は、以下のページから支援内容、提出書類、書類送付先、選考スケジュー
ル等を参照の上、8月10日(木)必着で資料を郵送して下さい。10日(木)以降は一切受け
付けませんのでご注意下さい。応募条件を満たさないものは選考の対象外となります。
http://www.daimlerchrysler.co.jp/responsibility/sponsorship/artscope/news2008/index_j.html

【概要】
「アート・スコープ2007/2008」アーティスト・イン・レジデンスプログラム
派遣期間:2007年9月-12月のうち3ヶ月間
滞在場所:ドイツ、ベルリン市
主催:ダイムラー・クライスラー・ファウンデーション・イン・ジャパン/原美術館
企画協力:特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ

【資料郵送先・お問い合わせ】
特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ [AIT / エイト]
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町30-3 ツインビル代官山A-502
E-mail: office@a-i-t.net
※お問い合わせはE-mailのみで受け付けます。土日祝日は返信できませんのでご了承下
さい。

Kosuke Fujitaka

Kosuke Fujitaka. 1978年大阪生まれ。東京大学経済学部卒業。2004年、Tokyo Art Beatを共同設立。08年より拠点をニューヨークに移し、NY Art Beatを設立。アートに関する執筆、コーディネート、アドバイスなども行っている。 ≫ 他の記事

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