オラファー・エリアソン、長谷川祐子がトークに参加:ライゾマティクスのオンラインイベント「Staying TOKYO」

ライゾマティクス主催の実験的オンラインイベント「Staying TOKYO」。その第3回のトークゲストにオラファー・エリアソン、長谷川祐子が参加することが決定した

In Art Beat News by Art Beat News 2020-04-17

実空間での展示・イベントが多数自粛されるなか、ライゾマティクスは4月3日にオンラインイベント「Staying TOKYO」をスタートした。

「家にいよう。家からできることをしよう。こんな状況でも表現できることをしよう。Onlineで集まってTALKだってDJだってできる。楽しむことを忘れないために、今できることを実験的にやってみる。Rhizomatiks Presents STAYING TOKYO 僕たちはONLINEで東京にいます」

このようなステートメントが掲げられた「Staying TOKYO」は、ライゾマティクスの齋藤精一、真鍋大度が家にいながら実行可能なことを模索する実験的なオンラインイベント。企画趣旨に賛同するアーティストやクリエイターが毎回オンラインで参加し、アート、音楽、デザイン、建築、その他表現など、今できることを持ち寄り、毎週金曜日の夜にイベントを実施してきた。

そして今回、4月24日に行われる第3回にて、トークゲストにアーティストのオラファー・エリアソン、キュレーターの長谷川祐子が参加することが決定した。

エリアソンは東京都現代美術館で個展「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」を3月14日から開催予定だったが、新型コロナウイルス対策で展覧会の開幕は延期に。今回の「Staying TOKYO」では2人が「アート」を取り巻く現在の状況についてディスカッションするという。

イベントの後半には、真鍋大度のオーディオとKeijiro Takahashiのビジュアルによる「Remote Audio Visual Session」も。ライゾマティクスリサーチが開発したシステムを用いた、初の共演となる2人のセッションをお楽しみに。

■ Staying TOKYO Vol.03 “Public Experiment”
開催日時:2020年4月24日 20:00〜23:00(※毎週金曜日の20:00〜23:00に開催中)
開催場所:https://www.twitch.tv/rhizomatiks
特設ウェブサイト:https://staying.super-flying.tokyo/
トーク:長谷川祐子(キュレーター)+オラファー・エリアソン(アーティスト)
Remote Audio Visual Session:真鍋大度(Audio)+ Keijiro Takahashi / 高橋 啓治郎(Visual)
Remote B2B Session:Rhizomatiks Research

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