国立西洋美術館 常設展

常設展
国立西洋美術館にて
メディア: 絵画 その他 彫刻・立体

このエントリーをはてなブックマークに追加

当館は、松方コレクションが核となって1959年設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。本館には、18世紀以前に活躍した、リッツォス、ファン・クレーヴ、ヴェロネーゼ、ルーベンス、ロイスダール、リベーラなどのオールドマスターの絵画作品が展示され、キリスト教を主題とした多くの宗教画を見ることができます。新館では、19世紀から20世紀初頭にかけてのフランス画壇を代表するドラクロワ、クールベ、マネ、ルノワール、モネ、ゴッホ、ゴーガン、モローなどに加え、その後に活躍した、マルケ、ピカソ、スーチン、エルンスト、ミロ、デュビュッフェ、ポロックなどの作品が展示されています。 また、素描のコレクションには、ブーシェ、フラゴナール、ドラクロワ、モロー、ロダン、セザンヌなど18世紀から19世紀のフランスの芸術家の作品が中心に所蔵されています。版画コレクションにはデューラー、ホルバイン、レンブラント、カロ、ピラネージ、ゴヤ、クリンガーといった15世紀から20世紀初頭までの主要な西洋版画家の作品が所蔵されており、さらに、美術館前庭の《地獄の門》、《考える人》、《カレーの市民》などに代表される、ロダンの彫刻58点とカルポー、ブールデル、マイヨールなど、ロダンの前後に活躍した作家たちの彫刻作品も所蔵しています。

スケジュール

常設展

入場料

一般 420円、大学生 130円、高校生 70円、中学生以下・65歳以上・心身に障害のある方及び付添者 無料、企画展は別料金

アートスペースの開館時間

9:30から17:30まで
金曜日は20:00まで
月曜休館
冬季17時閉館

アクセス

〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
電話: 03-3828-5131 ファックス: 03-3828-5135

JR上野駅公園口より徒歩1分

Google map

このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

MyTAB コミュニティー

コメント

haniwabe: (2011-12-17)

ドーミエ、ブラック。キャンバスの大きさよりも大きい力を感じる。モネには何か激しいものがある。「黄色いアイリス」
http://hanitona.web.fc2.com/jnGoya2011.htm

コメントするためにログインするか、無料サインアップをしてください。

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2012) - About - Contact - Privacy - Terms of Use