人間国宝の日常のうつわ―もう一つの富本憲吉
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東京国立近代美術館工芸館にて
メディア: 陶芸
富本憲吉(1886−1963)は、白磁や色絵、金銀彩作品などを制作する一方で、国内各地の窯業地に赴き、その地でつくられた既製の素地を用いて、日常の生活に結びついた陶磁器の制作も積極的に行いました。本展では、富本が「万民のための安価な陶器」と呼んだ、量産を目的につくられた作品を紹介するとともに、その活動に求めた富本の想いを探ります。
スケジュール
2004年12月11日 ~ 2005年02月27日


