「DESTROY」セックス・ピストルズ写真展

ラフォーレミュージアム原宿

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このイベントは終了しました。

ロック史上最大の革命、パンクムーブメントという事件を起こしたバンド、セックス・ピストルズ。彼らの過激な音楽性やファッションスタイル、そしてその根幹にあるパンク精神は、音楽、ファッション、映画、アートなど、今もなお様々な分野のアーティストに影響を与え続けています。
『DESTROY』展では、セックス・ピストルズが唯一心を許した写真家デニス・モリスによる写真を中心に展示、未公開作品も発表します。'77からの1年間に渡り密着したメンバーのポートレート、彼らの周辺で起きた出来事を収めた写真など、現場の空気感をも切り取った写真からは、今まで体感することができなかった当時のリアリティを感じとっていただけます。また貴重な映像資料や新聞記事なども併せて展示します。
攻撃的で破壊的なイメージが先行するセックス・ピストルズ、しかし彼らの行動を支えた“パンク”という精神は「自分の手で何かを生み出す」という創造的な方向へのアプローチでした。本展では、様々な角度からセックス・ピストルズの真実に迫り、パンクの真髄を探求します。

メディア

スケジュール

2004年12月18日 11:00 ~ 2005年01月10日 20:00

アーティスト

デニス・モリス

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