内藤 礼 「地上はどんなところだったか」

ギャラリー小柳

poster for 内藤 礼 「地上はどんなところだったか」

このイベントは終了しました。

ギャラリー小柳では4月1日から5月14日まで、東京を拠点に制作活動を行っている内藤礼の「地上はどんなところだったか」展を開催致します。新作のタイトルでもある「地上はどんなところだったか」と題された今回の展覧会は、2002年の「地上にひとつの場所を/ Tokyo 2002」(rice gallery by G2、東京)以来、東京での2年ぶりの新作展となります。

『“地上はどんなところだったか”・・・・・ある一瞬間、生の外に出た私のうちに死者のまなざしが生まれるとき、死者は地上の光景を思い出す。』内藤礼
この新作「地上はどんなところだったか」は、「生きている自分の中に死者の眼差しを持った時、『地上はどんなところだっただろう』と思い出す地上の光 景」を作品にしている。10年以上取り組んでいるドローイングのシリーズ 「ナーメンロス/リヒト」より新作が登場する他、2年間あたためてきた未発表のペインティング・ドローイング・彫刻を中心に展示致します。
その絶対的な存在により、あるひとつの力を宿した場を生み出す内藤の作品は、繊細で神秘的な内なる体験をもたらしてきました。そのものがそのものとして 存在するきっかけを見いだされたものたちが、彼女を通してどのようにあらわれてくるのか。是非この機会にご高覧頂ければ幸いに存じます。

メディア

スケジュール

2005年04月01日 ~ 2005年05月14日

アーティスト

内藤 礼

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use