横浜トリエンナーレ2005 - 山下ふ頭3号、4号上屋

横浜市山下ふ頭3号、4号上屋

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このイベントは終了しました。

日本をはじめ世界各地より、約80作家・グループの参加を得て実施する現代美術の国際展。2001年の第1回展に続く今回の展覧会は、鑑賞者が単に展覧会を見るという従来のスタイルではなく、見る側と見せる側の垣根を越えるダイアローグ的な展示を試みる。「場にかかわる」、「人とかかわる」ということを重視し、体験参加型の作品、公開制作、時間の経過やコミュニティとの関わりの中から変化していく作品(ワーク・イン・プログレス)などの展観を通して、アートとの新鮮な出会いの場の形成に努める。会期中は、映画上映、演劇等のコミュニティ・ワークショップや、シンポジウム、ギャラリー・トークなどの交流イベントも実施する。
Photo by Shigeo Anzai
Daniel Buren, On the Waterfront:16,150 Flames
Work in Situ for Yokohama Triennale 2005
(c) Daniel Buren 2005

メディア

スケジュール

2005年09月28日 ~ 2005年12月18日

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Reviews

Makoto Hashimoto tablog review

「横浜トリエンナーレ2008」総合ディレクターの発表

本日午後、「横浜トリエンナーレ」の第3回展「横浜トリエンナーレ2008」の総合ディレクターおよび開催概要が発表されました。

Makoto Hashimoto tablog review

横浜トリエンナーレ2005

2001年に引き続き、今年2回目の開催となる現代美術の祭典<横浜トリエンナーレ2005>が、横浜山下ふ頭の巨大な倉庫をメイン会場に開催されている。国内外より約80名のアーティストが参加するこの展覧会では、海辺の倉庫という会場の特殊性や、「アートサーカス(日常からの跳躍)」というテーマに沿った、多様な美術作品を見ることが出来る。

Yuki Okumura tablog review

リチャード・ウィルソン「Break Neck Speed」in 横浜トリエンナーレ2005

横浜港の倉庫に大きな白いトラックが乗り付けられ、その荷台の扉が勝手に開いていく。次の瞬間、そこから一筋の炎(ロケット花火の一種だろうか)が外に飛び出る。

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