難波田史男 展 - ギャラリ 3/4

東京オペラシティ アートギャラリー

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難波田史男(なんばたふみお:1941-1974)は繊細なタッチで幻想的な心象風景を描いた画家です。60年代から70年代初頭に青春時代を過ごした史男は、自分の心の中に生まれてくる歓びや苦悩をありのままに描き出し、今も多くの人の共感を呼んでいます。
難波田史男は難波田龍起の次男として東京都世田谷区に生まれました。父と同様に画家を志し、1960年文化学院美術学科に籍を置きますが、美術学校特有の授業に馴染めず62年に中退、以降、独自の画法で次々と制作に取り組みます。型どおりであることを良しとしない自由な生き方は、一方で史男の孤独を増幅させ、自身の目を内面へと向かわせました。
東京オペラシティアートギャラリーには、史男が残した2000点余りの作品のうち270点以上が収蔵されています。本展ではその中から、史男の表現の中心となった水彩と油彩、計約100点の作品を通して、15年間の軌跡をたどります。

メディア

スケジュール

2005年07月15日 ~ 2005年09月25日

アーティスト

難波田史男

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