エマニュエル・ギヨー「Going Nowhere」

トーキョーワンダーウォール

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パリ生まれの写真家エマニュエル・ギヨーは、欧米人としては初めて東京都庁と東京都現代美術館の「トーキョーワンダーウォール賞」を受賞し、在日フランス大使館文化部の後援を受け、東京都庁で作品を発表する。エマニュエル・ギヨーは銀塩にこだわる。被写体そのものがフィルムに焼きつくことができ、人々が忘れ去っていた、被写体のもつ衝撃を伝えることができるからである。ギヨーが目指しているのは被写体を人間化することではなく、その冷たさの内にある何かを捕らえることなのである。

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スケジュール

2005年11月04日 ~ 2005年11月25日

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