特別展「世界遺産・博物館島 ベルリンの至宝展—よみがえる美の聖域— 」

東京国立博物館

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「世界遺産・博物館島 ベルリンの至宝展—よみがえる美の聖域— 」は、日独両政府のもと催される「日本におけるドイツ年」の特別プロジェクトとして企画されました。
ベルリン博物館島の歴史は1830年建立の旧博物館にはじまります。一世紀にわたって行われた数々の増築を経て、1930年にはシュプレー川中州全体が博物館というヨーロッパ最大級の規模と質を誇る博物館が誕生しました。しかしその後ナチスの台頭や第二次世界大戦の戦火、そして東西ベルリンの分裂の中、博物館は多くの建物や収蔵品を失ってしまいました。数奇な運命を辿ったベルリン博物館島ですが、1989年の東西ドイツ統一を機に再び統一されることとなり、1999年には世界遺産として登録されました。現在は2015年を目標に復興作業が進められています。
本展は、再統合されたベルリン博物館島のコレクションをいち早く目にする機会です。「聖なるもの」をテーマに、約160点の選りすぐりの作品をご紹介いたします。

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2005年04月05日 ~ 2005年06月12日

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