光の詩人 — 福原信三・信辰・信義 写真展

ハウス オブ シセイドウ

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大正時代、写真は新しい時代の幕開けを迎えました。今までの写真館のプロの「技術」からポピュラーな趣味、そして「芸術」へと、新しい動きが生まれます。その幕開けに立ち会った3人の兄弟がいました。福原信三、信辰(路草)、信義(並木透)、資生堂の創業者、福原有信の息子たちです。お互いが影響し合いながらも、それぞれの世界を確立し、芸術としての、写真の新しいあり方を目指しました。信三は写真を「光と影による芸術」ととらえ、当時の写真界において独自の理論で、活動をリードします。さらに信辰は写真に文学性を持ち込み、本展初公開となる信義は造詣の深かった花に、美を追い求めました。今回は3人の作品のほかに愛用のカメラや周辺資料を交えながら、写真の新しい可能性を切り開いた、彼らの活動の魅力を探ります。

メディア

スケジュール

2005年06月14日 ~ 2005年07月17日

アーティスト

福原信三福原信辰福原信義

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