日本×画展(にほんガテン!) しょく発する6人

横浜美術館

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このイベントは終了しました。

この展覧会は、日本の古典絵画から近代の「日本画」へと受けつがれていた美意識や主題、・技法のうち、今日の「日本画」が捨て去っていったもの、見失ったものに新たな価値や創作の手がかりを見出し、制作に取り組んでいるアーティストを紹介するとともに、その創造活動を支援します。
6名のアーティストが、それぞれ、「日本画」に対してどのようなスタンスをとっているのか、自作とのつながりやへだたり、共感や違和感をどこに見出しているのかを言葉にしていただき、横浜美術館が所蔵する近代「日本画」の中から数点の作品を選んで、自作と関連づけたインスタレーションを試みてもらいます。

メディア

スケジュール

2006年07月15日 ~ 2006年09月20日

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Reviews

itotoki: (2006-08-30 at 23:08)

松井冬子の作品は、日本画でよく見られる花や人物を描いているのだが、構成は、臓器が顕わになった女性が横たわる姿や、妖しい夜桜や、藤の花弁と思いきや無数の虫など、とても猟奇的だ。それを見て、何か思わずにはいられない。
http://itohito.exblog.jp/5553521

donald_japantimes: (2006-08-31 at 15:08)

A PROVOCATIVE EXHIBITION
The search for 'nihonga' clouds artistic judgements
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20060831a1.html

By MARTIN WEBB
Staff writer

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