「都市に生きるアール・デコ」I 銀座、上海
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ハウス オブ シセイドウにて
メディア: 写真 ・ インスタレーション
アール・デコと資生堂は昔から深い縁があります。本展は1928年当時、銀座のアール・デコ様式の店舗を中心にステンドグラスや建築など、資生堂が創出してきた、独特の美意識に彩られたアール・デコともいうべき「資生堂スタイル」を紹介します。今回は、ハウス オブ シセイドウ(銀座7丁目)と資生堂ギャラリー(銀座8丁目)が合同で行う初の企画展です。両会場、それぞれの空間構成をお楽しみください。
スケジュール
2006年04月01日 ~ 2006年05月28日
MyTAB コミュニティー
コメント
アール・デコは、1920~30年代の機械化、量産化の流れに乗りながら世界に伝播したデザイン様式で、直線と円弧を組み合わせた幾何学的な形態が特徴である。「都市に生きるアール・デコ」展は、ハウス オブ シセイドウと資生堂ギャラリーの2会場で展開し、アール・デコの特長が最も顕著に表れる建築物やインテリアに着目している展覧会だ。



