poster for 八谷和彦 「OpenSky 2.0」

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NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]では、リニューアル企画展第二回として、「八谷和彦—OpenSky 2.0」展を開催いたします。

「OpenSky」は、「個人的に飛行装置を作ってみるプロジェクト」として2003年に開始されました。 このプロジェクトは、個人の制作による、実際に乗れる一人乗り飛行装置(パーソナル・ジェット・グライダー)を実現することを最終目標に現在も進行中であり、機体の基本設計および模型機による実験(フェーズ1)、人が乗れる実機の試作と低高度の試験飛行(フェーズ2)をへて、間もなくジェット・エンジンを搭載した実機による、有人飛行(フェーズ3)へと到達する予定です。

本展覧会は、このプロジェクト「OpenSky」に焦点をあて、そのコンセプトやこれまでの実験の膨大な映像記録資料と、模型機および実機の展示、フライト・シミュレータやジェット・エンジンの音の体験などを、インターネットも活用した多様なプレゼンテーションによって、これまでのプロジェクトの全貌を開示するものです。

「夢のようなこと」がたとえ個人であっても……むしろ個人であるからこそ実現可能であることを検証するプロジェクトでもある「OpenSky」は、わたしたち自身が、空を自由に飛ぶことができるということを「夢」から解放してくれるものにちがいありません。

関連イベントの詳細は、展覧会のウェッブページにお問い合わせください。

メディア

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詳細とダウンロード

スケジュール

2006年12月15日 ~ 2007年03月11日

アーティスト

八谷和彦

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Reviews

Dominick Chen tablog review

Kazuhiko Hachiya "OpenSky 2.0" at NTT ICC

Today, humanity seems to have conquered all terrains on earth and connected every region with the global Internet.

Ayumu Saito tablog review

八谷和彦「OpenSky 2.0」

渋谷区初台・NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]にて3月11日まで行なわれた本展は、メディア・アーティスト八谷和彦による「OpenSky」プロジェクトのこれまでの活動を概観するものである。2003年からはじまった「OpenSky」は、「個人的に飛行装置を作ってみる」ことをめざし、「模型による検証」「実機制作」「テストフライト」の3つのフェーズを経て、今展に至った。

ironika: (2006-12-28 at 00:12)

voidchicken: (2006-12-31 at 01:12)

おー!おー!飛んだ〜!voidchicken
http://voidchicke.exblog.jp/m2006-09-01/#5764062

takatokyo: (2007-01-30 at 23:01)

ahchan: (2007-03-03 at 16:03)

「空を飛ぶ」という夢見がちな思いを、ストレートに実現させようとする企画に惹かれて見に行きました。
展示会場は、プロジェクトがじっくり詰まっているし、作成された八谷氏の思いが溢れているし、「見せ物」としてきちんと一つの展覧会になっています。

kgarten: (2007-03-09 at 11:03)

飛行装置を作る生の過程が感じられるという点で貴重だし、そこがこの展示の面白さでもあります。
ボリュームはありませんが他にはない展示です。
見る人のためにいろいろな工夫がなされています。
http://www1.ttcn.ne.jp/kgarten/

sayadct: (2007-03-12 at 01:03)

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