「65億人のサバイバル — 先端科学と、生きていく」展

日本科学未来館

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このイベントは終了しました。

温かい食事にやりがいのある仕事、忙しい毎日を支える豊かな物質。そんな充実した日常生活の延長がもたらすのは、地球温暖化やエネルギー危機、資源の枯渇といった問題の数々です。世界人口が65億人を上まわると言われる今、現代人はサバイブできるのでしょうか?

日本科学未来館はこの秋より、「現代人のサバイバル」をテーマに企画展を開催します。会場を彩るのは、体験型の"サバイバー養成プログラム"。「エネルギー、フード、住環境、道具、コミュニケーション」の5つのミッションをこなすことにより、人類のサバイバル・ツールとしての科学の最前線を探究します。最新のデータや実物、映像で紹介するのは、核融合や遺伝子組換え食品、植物工場や新しい情報インフラ、そしてナノテクノロジーから宇宙まで至るトピックの数々。 

50年先の日常生活を支える先端科学—それがもたらすものを見つめることで、現代に"生きる"とはいかなることかに迫ります。

詳細は、展覧会の特設サイトにお問い合わせください。

メディア

スケジュール

2006年10月28日 ~ 2007年02月05日

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Reviews

Ayumu Saito tablog review

「65億人のサバイバル — 先端科学と、生きていく」展

昨年10月末から約3カ月間、お台場・日本科学未来館にて展覧会「65億人のサバイバル」が開催された。現在65億人が住むといわれる地球上で、このさきの未来を最新テクノロジーを駆使しながら生き抜く術を展示を通して学ぶというもの。

Chihiro Murakami tablog review

今を知り、未来をディスカッションする知的刺激空間:日本科学未来館の展示

東京お台場にある日本科学未来館を訪ねたのは実は今回がはじめてだった。私は根っからの視覚・感覚派なので、「科学」という言葉になんだか堅苦しそうで難しそうでホコリっぽそうで、、というイメージが拭えず、なんとなく敬遠していたという理由もある。しかし今回の訪問でこの私のステレオタイプは完全に打ち砕かれた。

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