"Rousseau's Dreams" Exhibition

Setagaya Art Museum

poster for "Rousseau's Dreams" Exhibition

This event has ended.

Setagaya Art Museum celebrates their 20th anniversary with an in depth exhibition of Henri Rousseau, which will introduce the world of this strange and unique artist while examining the way he has been regarded by the Japanese.

Part One: works of Rousseau collected by Japanese people or owned by Japanese museums
Part Two: works from the Naïve Art movement
Part Three: the relations between Japanese contemporary artists/photographers and Rousseau
Part Four: works by contemporary artists and Rousseau

A series of talk events and workshops will be held. Please visit the venue's website for further details.

Media

Schedule

From 2006-10-07 To 2006-12-10

Artist(s)

Henri Rousseau

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Reviews

sakuragirl: (2006-10-29 at 00:10)

ルソーの絵って、見てると落ち着くんですよね。
グリーンのトーンが凄く好き。

今回の展示はルソーの作品は少ないけど
なかなか見ごたえがありました。

横尾忠則さんの『眠れるジプシー』には
「そう思うよね~(笑)」と納得。

「ルソーの作品を見たいんだ!」という人には
物足りないかもしれないけど、おすすめします!!

frf_momo36: (2006-11-22 at 21:11)

これほど多くルソーの作品をみた事がなく、今回初めての体験。ルソーの作品の色・雰囲気・モチーフからはゆったりと心地よいリズムが流れている。それにはまさに「素朴」という言葉が当てはまる。
世田谷美術館で行われている教育普及活動の一環として、区内の小学4年生がボランティアとともに会場を鑑賞クルーズしている。「見て見て、この色!」「この動物さっきルソーの絵にあった。」
そんな子供たちの言葉を聞きながら、展覧会会場には、ルソーの作品やルソーの与えた影響といった「過去の記録」だけではなく、ルソーという画家の痕跡が私たちに何かを与えてくれている「現在の事実」も存在しているんだと思った。
一日中絶え間なく混み合っています。ルソーもさながらTVの影響力ってすごい。

ikiku: (2006-11-28 at 02:11)

思わず噴出したよね。肖像画はまるで巨人だし、風景も同じ緯度上にいるのに人の縮尺がむちゃくちゃで。面白すぎる。

もちろん、それが悪いんじゃなくて、それが良い。感動というものには可笑しい、悲しい、気持ち悪い、哀しい、怒るといった要素があってそのどれかもしくは、複数が閲覧者に起きれば作品として成功な訳で、「可笑しい」が強烈に起きているのである。

発表当時、ルソーの絵画は観客、批評家からも笑われたと言うけど、それは正しい評価だよね。「可笑しい絵」だよね。

後、有元利夫さんの絵が良かった。僕は初見だったんだけど、人物の解釈が素敵だよね、聖的で。後、エフェクトが良いと思った、古いフレスコっぽいんだよね。

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