中村征夫 「海中2万7000時間の旅」
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東京都写真美術館にて
メディア: 写真
世界中の海を舞台に、美しい海中の風景や、海の生き物たちが見せる一瞬のドラマをひたむきに撮りつづける中村征夫。東京都写真美術館では、わが国を代表する水中写真家・中村征夫の40年以上に及ぶ作家生活の中から厳選した代表作品に、最新の撮り下ろし作品を加えた約150点を展観する写真展「海中2万7000時間の旅」を開催します。 海洋が地表の約7割を占める地球は「水の惑星」と呼ばれています。今から38億年前に最初の生命が誕生して以来、大いなる海は常に生命進化の舞台となってきました。その計り知れない美しさと神秘に魅了された中村は、東京湾などの身近な海から世界中の珊瑚礁まで、そこに生息する多様な生き物たちの命の輝きをフィルムに刻みつづけています。 本展は、中村氏の豊饒な写真世界を一望する絶好の機会であるだけでなく、多彩な作品にふれることで、「母なる海」というかけがえのない環境について見直すきっかけにもなることでしょう。
スケジュール
2006年08月05日 ~ 2006年09月18日
アーティスト
MyTAB コミュニティー
- 8人がこのイベントをオススメしています。: fujimori, kazu (Japan), studioana (Taiwan), Ellie, masatake_18, floatingworld (Australian)と2人


