蜷川実花 「永遠の花 1」

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このイベントは終了しました。
トーキョーワンダーサイト・渋谷にて
メディア: 写真

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雑誌、広告、写真展、映画など、若手のなかで最も活躍している写真家・蜷川実花の写真展を開催します。 被写体は、墓地に手向けられた造花だけ。日射しの強いメキシコ、グアム、サイパンなど南の国では墓地に造花を手向ける習慣があります。蜷川実花は、2000年に出会って以来6年間、なんども旅を繰り返し、このテーマを追いかけてきました。強烈な太陽光線に輝く原色の造花のアップは、初め生花と見間違えますが、やがて布地が使われていることが分かり、マリア像から墓標が見えて、場所が墓地であると分かってきます。これまでにあった、きれいで、かわいい蜷川ワールドを押さえながら、心地よく重たい世界が広がります。

スケジュール

2006年11月11日 ~ 2006年11月26日

アーティスト

蜷川実花

MyTAB コミュニティー

コメント

ironika: (2006-11-17 at 16:11)

http://www.dezablo.net/2006/11/in_9c09.html
おなじみ極彩色ワールドです。

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