大竹伸朗 「全景」

東京都現代美術館

poster for 大竹伸朗 「全景」

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現代美術の最先端で、常に躍進を続けてきた画家、大竹伸朗のはじめての大回顧展が開催されます。国内最大級の面積を誇る東京都現代美術館の企画展示室全フロアを使用する、日本の現存作家の個展としてはじめての規模で大竹伸朗の「全景」を展開します。

80年代初頭に新しいペインティングの旗手として鮮烈なデビューを飾って以来、目に映る世界をすべて題材として、質・量ともに比類ない絵画を生み出し続けるとともに、立体、写真、本、印刷物、音など、衝動のおもむくままにあらゆる手段を取り込んで、多彩な活動を展開してきた大竹伸朗。彼の影響力は、現代美術の世界にとどまらず、写真、デザイン、文学、音楽など、世代を超えてあらゆるジャンルに及ぶといっても過言ではありません。
総制作点数3万点を超えるという、圧倒的な制作量と活動の幅広さを受け入れられる場が存在しなかったために、その創造の全貌はいまだ謎に包まれています。本展覧会は、30年にわたってほとんど人目にさらされることなく制作され続けてきた「スクラップ・ブック」をはじめて全点一挙公開するほか、少年時代のスケッチから、本展のために制作されたパワフルな新作まで、選りすぐった2000点あまりの作品群で大竹伸朗の全仕事を紹介する、またとない機会です。

メディア

スケジュール

2006年10月14日 ~ 2006年12月24日

アーティスト

大竹伸朗

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Reviews

Michael Balderi tablog review

Shinro Ohtake "Zen-Kei 1955-2006"

Some of the most insightful career overviews—as the conventionally trained museumgoer might agree—are designed around a classic ‘hinge.’

oevergaard: (2006-11-22 at 23:11)

It is so immensely comprehensive and mindblasting it has alredy changed my life! Go!

frf_momo36: (2006-11-30 at 22:11)

展示室に入ろうとして渡された作品解説書がとにかく大きい。なにコレ?と驚き、本展示の作品数の多さを物語っていた。
展示はまさに「全景」。一人の作家の、こんなにも多くの作品をみる機会なんて初めてだったけど、展示室内の壁を埋め尽くす作品に圧倒。それぞれの作品から、作家の感じたことやエネルギーが伝わってくる。個人的には「網膜」シリーズがおすすめ。
いつもより順路が分かりづらくて迷ったけど、あまり気にしなくていいのかも。

shilshil: (2006-12-05 at 10:12)

great!

fivesenses: (2006-12-09 at 20:12)

voidchicken: (2006-12-11 at 14:12)

http://voidchicke.exblog.jp/5959032/
しかし、いや〜ほんとに絵がうまい!!

journeyman: (2006-12-24 at 23:12)

http://stayhungy-stayfoolish.blogspot.com/2006/12/influence.html
展示を見ての個人的な感想です。

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