東京国立博物館表慶館改修 「よみがえった明治建築」

東京国立博物館

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老朽化による雨漏りなどのため2005年度より修理を行ってきた表慶館の工事の完成に伴いまして、装いをあらたにした館内を公開いたします。また、今回の修理の概要、表慶館創建時の設計図面やその後の歴史などを画像によりわかりやすく解説いたします。

慶びを表すという名がついた表慶館は、当時皇太子であった大正天皇のご成婚をお祝いするために明治33年(1900)に計画されました。設計は当時の宮内省技師片山東熊があたり、明治41年(1908)9月の竣工後、皇室に献納され、東京国立博物館(当時東京帝室博物館)が管理することになりました。なお、表慶館は明治時代末期の洋風建築を代表する建築として、昭和53年(1978)5月に重要文化財に指定されました。

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2006年10月24日 ~ 2007年01月28日

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