ギャラリー・エフフォトグラファーのトシ・オオタと画家の及川キーダは、2002年より、コラボレート作品シリーズ ”LE PITTORESQUE AU JAPON”を制作、発表してきました。それぞれの分野で活躍する二人のアーティストは、互いの才能を発揮しながら、タイトルが示す「絵のように美しい日本(”LE PITTORESQUE AU JAPON”)」の世界を、写真とドローイングの融合によって表現しています。
それらの作品は、桜、朝顔、菊、竹、波、茶、着物、舞踏. . . といった日本文化を象徴する伝統的なモチーフを題材にしながらも、起用するモデルやスタイリング、重ね合わせるドローイングなどで現代的な要素を織り交ぜることにより、きわめて斬新な「日本の美」の概念を提示します。
コンピューターによって構成されたグラフィックは、従来のインクジェット紙だけではなく、メッシュ素材や和紙、版画紙、フィルムといった質感を重視した素材にも描画され、表現としての新しい方向性を目指した独特な世界観を創り上げていきます。
今回の展覧会で二人が選んだ会場は、江戸時代末期に建てられた土蔵を再生したアートスペース「ギャラリー・エフ」。
パフォーマンス・イベント
5月13日(土)19:00開場
入場料 1500円(1ドリンク付)
バーにて開催です。予約は必要ありません
木遣:木遣愛好会象聲會
ライブ・ペインティング:及川キーダ
※会場準備のため17:00からクローズいたします
まだコメントはありません