「森鷗外と美術」展

静岡県立美術館

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文豪、森鷗外。軍医でありながら、数々の小説を残しました。一方、明治、大正時代の美術と深い関係があったことは、あまり知られていないかもしれません。鷗外は評論や展覧会審査を通して、作家たちが活躍する舞台をつくり、支援した、いわばアート・プロデューサーだったのです。親友、原田直次郎や黒田清輝など、親交のあった作家たちの名品をお楽しみください。また鷗外は軍医の最高位、軍医総監にまで登りつめました。鷗外が所属した陸軍衛生部と美術の関係を、戦傷図やレリーフなどで紹介します。さらに鷗外は帝室博物館(現東京国立博物館)総長にもなり、手腕を発揮しました。鷗外は今日の博物館行政の先駆者でもあったのです。鷗外と美術の関係を、総合的に取り扱う初めての展覧会です。

関連イベントの詳細は会場のホームページにお問い合わせください。

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スケジュール

2006年11月07日 ~ 2006年12月17日

アーティスト

森鷗外

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