さよなら ナム・ジュン・パイク

ワタリウム美術館

poster for さよなら ナム・ジュン・パイク

このイベントは終了しました。

ニューヨーク、倉庫街だったソーホーにアーティストたちが集まりはじめた1960年代のなかば、マーサーストリートを、ビデオ機材をかかえた小柄なアジア系の青年が歩いていた。彼は複数の言語を自在にあやつり、音楽、哲学、思想などをニューヨークのインテリ達と互角に論じた。この謎の青年、ナム・ジュン・パイクの名は瞬く間に世界を駆け巡っていった。
2006年1月29日、ナム・ジュン・パイクは、療養中のフロリダの自宅で73歳の生涯を閉じた。ワタリウム美術館は、30余年にわたりパイクと対話し、応援のエールを送り続けました。この『さよなら ナム・ジュン・パイク展』はそのプロセスを作品とドキュメントで綴るレクイエムです。
期間中にはビデオワークショップ「きみもパイクになろう」と、トーク & パフォーマンス (毎週金曜日 全6回 - 各回19:00より)があります。詳しくはホームページをご覧ください。

メディア

スケジュール

2006年06月10日 ~ 2006年10月09日

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Reviews

Aneta Glinkowska tablog review

Nam June Paik's Video and Other Media

Having been trained in classical music and aesthetics, how did Nam June Paik come to be referred to as "the father of video art"?

TikTaks: (2006-07-01 at 23:07)

shokou5: (2006-07-14 at 23:07)

inostill: (2006-08-27 at 23:08)

donald_japantimes: (2006-08-31 at 18:08)

A loving tribute at the Watari-um for a close friend
By Monty DiPietro
Japan Times New Art Scene

"Bye-Bye, Nam June Paik," the current exhibition at the Watari-Um Museum of Contemporary Art, is a loving tribute to an artist who has always been close to that Aoyama art space's heart...

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20060810md.html

mikk: (2006-09-01 at 09:09)

chipple: (2006-09-21 at 17:09)

kasumi: (2006-09-25 at 00:09)

きょう、いってきました。
感想を書いたので、よろしければごらんください。
http://blog.goo.ne.jp/umeusagisuki/e/45bbe35e7068da1732ee6f76296e6845

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