poster for 「FUROSHIKI」 展

このイベントは終了しました。

現在、容器包装リサイクル法の改正に向けた議論が進む中、レジ袋の存在が問題になっています。1年間にごみとなるレジ袋はなんと60万トン、さらに、家庭のゴミの量の6割以上が容器や包装材で占められているそうです。 
そこで日本の伝統文化であったFUROSHIKIが、レジ袋や紙袋に代わるものとして、いま注目されています。 FUROSHIKIの優れた点は、レジ袋や紙袋と違い繰り返し利用できること、贈る人や季節や持つ人の服装にマッチした色柄が選べること、収納に場所をとらず、大きさや形を問わずに物を包めることです。  
この「FUROSHIKI」展では、“包んだ時の美しさ”、“運ぶ美しさ”をテーマに、男性・女性を問わず誰もが持って歩きたくなるような現代のFUROSHIKIデザインに30人が挑戦。身近な工夫から環境問題に取り組めることを知っていただき、もっとたくさんの方に、もっと気軽にFUROSHIKIを使っていただけたらと思います。

メディア

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use