伊東豊雄 「建築 ー 新しいリアル」

東京オペラシティ アートギャラリー

poster for 伊東豊雄 「建築 ー 新しいリアル」

このイベントは終了しました。

ガラスを多用した軽さと透明感。あたかも動き出すかのように見える有機的なかたち。新たなテクノロジーと手を結んだ結果、これまで不可能とされてきた建築が次々と実現されるようになりました。伊東豊雄(1941〜)は、こうした現代建築を牽引する一人として、世界中から注目を集める建築家です。
2001年竣工の《せんだいメディアテーク》は建築界における画期的な作品として高い評価を獲得、伊東の名が国際的に知られるきっかけとなりました。コンピュータ・テクノロジーを駆使した複雑な構造解析は伊東の理念を顕在化させ自己生成的ともいえる建築を生み出しています。
本展は伊東の建築的実験をさまざまな媒体を使ったディスプレイによって展示し、その生成のロジックを通観しようとするものです。

•講演会
オープン記念レクチャー 【チケット予定枚数終了】
2006年10月8日[日]19:00〜
伊東豊雄

レクチャー・シリーズ 1
2006年11月18日[土]19:00〜
セシル・バルモンド、多木浩二、伊東豊雄

レクチャー・シリーズ 2
2006年11月23日[木・祝]19:00〜
小嶋一浩、藤本壮介、伊東豊雄

•ギャラリー・トーク
ギャラリー・トーク by 伊東豊雄
2006年11月8日[水]19:00〜

ウィークエンド・ギャラリー・トーク by 伊東豊雄建築設計事務所 所員
毎週土曜日(10/7、11/18、12/23を除く) 12:00〜

メディア

スケジュール

2006年10月07日 ~ 2006年12月24日
休館:月曜日(ただし10/9は開館)、10/10(火)

アーティスト

伊東豊雄

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Reviews

Makoto Hashimoto tablog review

伊東豊雄 「建築 ー 新しいリアル」

独創的な建築の仕事を体感させるエンターテイメント空間

koyonet: (2006-10-09 at 22:10)

あのエマージンググリッドを体験できる!!
http://blog.livedoor.jp/koyonet/archives/50802059.html

tubame25: (2006-10-27 at 00:10)

インタラクティブで建築にあまり興味なくても楽しめます!
http://blog.zaq.ne.jp/artholicdays/article/182/

voidchicken: (2006-11-07 at 23:11)

http://kidsart.seesaa.net/article/26906870.html
伊東豊雄展に子連れで突撃!してみました。。。。

ironika: (2006-11-16 at 23:11)

http://www.dezablo.net/2006/11/post_1944.html
世界的デザイナーも見に来てた。

astak0501: (2006-11-21 at 02:11)

まさに「新しいリアル」!
http://blogs.yahoo.co.jp/astak0501/41988390.html

journeyman: (2006-11-24 at 01:11)

tsubukko: (2006-11-27 at 01:11)

donald_japantimes: (2006-12-01 at 14:12)

A return to the real
By Julian Worrall
Special to The Japan Times

Ito spent the last decades of the 20th century exploring the idea of an architecture for the "virtual" body -- the parallel self that lives on the incessant diet of electronic information in the modern metropolis. In this decade, however, Ito has decisively swerved away from this path to re-engage the forceful physicality of the structural and material dimensions of architecture. He has returned to the "real."

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20061130a2.html

TikTaks: (2006-12-02 at 23:12)

これは生きた建築です。
http://tiktaklog.exblog.jp/6132939/

sayama: (2006-12-09 at 23:12)

建築ゆえの体感型の展示と鑑賞。
建築は本来触れることで知る部分も多いはずだ。
今回の体験には新しい刺激を感じた。
写真美術館の「パラレル・ニッポン」展と共に見に行った人間は多いのではないだろうか。

inostill: (2006-12-10 at 14:12)

TABのレビューを見ているとなにやら面白そうだったので
行ってみたのだが、面白かった。
http://www.j-love.info/ino/archives/20061128_toyo_ito_the_new_real_in_architecture.html

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