ジョン・トレンブレイ展

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彼が生まれる前の年、1965年にニューヨーク近代美術館に於いて「感応する眼(The Responsive Eye)」という展覧会が開催された。これがいわゆるオプティカル・アート(Optical Art、略してオプアートとよばれる)の最初のデモンストレーションであるといわれている。
1966年ボストン生まれ、ブルックリン在住のこのアーティストは、アメリカ国内をはじめ、フランス、イタリア、スイス、ドイツなど多数の展覧会で積極的な活動を行っている。 前述のオプアートの概念でジョン トレンブレイを括るのは簡単だが、それだけではなく、彼はアクリル絵の具などによって、現代社会を象徴するような抽象的な作品をつくり出す。「Coca-cola Sunrise」「Drop City」 「Managed Expansion」などのタイトルが付けられた作品の構成要素は、きわめてシンプルな楕円や矩形などの幾何学図形だ。彼はそれをキャンバスに描くためにテンプレートを用いるが、これが作品を特徴付けるもののひとつでもある。
シュウ ウエムラとのコラボレーション商品の発表を記念し、新作も含た日本での初の展覧会がいよいよ東京で実現する。

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スケジュール

2006年06月20日 ~ 2006年07月08日

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