伊藤彦造 追悼展
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弥生美術館にて
メディア: イラスト ・ トーク・イベント
伊藤彦造は、大正末、若干21歳にして日本の挿絵界にデビューし、その際立った才能で人々を驚かせ、熱狂させました。
意表をつく構図の取りかた、魔的な魅力をたたえた美貌の男女、臨場感あふれる殺陣シーンなどの点で、彦造は他の挿絵画家が描きえない境地に達したのでした。
平成16年に100年の生涯を閉じた彦造の、三回忌にあたる本年夏、彼の作品と生涯を概観する展覧会を開催します。
ギャラリー・トーク:8月13日(日)午後2時より行います。
伊藤彦造の次女・伊藤布三子氏(日本舞踊家:立花志津彦)がご参加の予定です。
スケジュール
2006年07月01日 ~ 2006年09月24日


