ポンペイの輝き - 古代ローマ都市 最後の日

Bunkamura ザ・ミュージアム

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古代ローマ帝国が「人類史上、最も幸福な時代」と讃えられる絶頂期にさしかかったころ、突然の大災害が南イタリアを襲いました。西暦79年8月24日午後1時、ヴェスヴィオ山から巨大な火柱が噴き上がったのです。噴火は翌朝まで続き、ポンペイなどふもとの町々が埋没しました。夏のまぶしい太陽は灰雲にさえぎられ、住人たちは闇の中、持てる限りの財産を手に町を脱出。噴出物に厚く覆われた都市は復興することなく、ようやく 18世紀に発掘が始まりました。本展は、かつてヴェスヴィオ山周辺の暮らしを彩っていた壁画や宝飾品、彫像など400件余りの第一級の出土品を集め、古代ローマ美術の粋を紹介します。2000年の時を超えて輝く宝物には、19時間にわたった噴火の悲劇が凝縮されています。欧米各国で好評を博した展覧会がいよいよ日本で公開されます。

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2006年04月28日 ~ 2006年06月25日

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