万華鏡展 - 光で綴るものがたり

Bunkamura ザ・ミュージアム

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このイベントは終了しました。

万華鏡といえば、これまで千代紙を巻きつけた紙製円筒型のものが一般的でした。しかし今、オモチャとして誰もが幼い頃に親しみを持った万華鏡が劇的に変化しています。その装飾には様々な素材が用いられ、美しく・ユニークにデザインされた万華鏡は、芸術品としての評価も高いといえるでしょう。この変化の理由の一つに、ガラス・木工・陶芸・ジュエリーなど、各分野でのエキスパートの作家が各々の得意な素材で万華鏡制作に携わったことが挙げられます。近年では、次々と趣向を凝らした新作が登場するようになり、その美しさの虜になった万華鏡コレクターも多く存在するほどです。
Bunkamura Galleryでは、この斬新なデザインで生まれ変わった現代の万華鏡に着目し、日本を含め世界中で支持を得ている人気万華鏡作家たちの新作・限定品などを中心に、約500点の選りすぐりの作品を一堂に展示します。
手に取って覗く円筒形の万華鏡はもちろん、オブジェとして飾れる大型万華鏡や、アクセサリータイプの万華鏡など、仕掛けも造形もさまざまな万華鏡が登場する予定です。また、国際万華鏡協会収蔵コレクションやイギリスを代表する作家マーク&スーザン・ティックルの受賞作を特別展示いたします。

■ ワークショップ
石村愛
日時:2002-09-09 (土)12:30-14:30, 15:30-17:30
場所:Bunkamura B1 大会議室
参加費:¥15,750 (材料費含む)
各回20名まで/要予約

■ ワークショップ
佐藤元洋
日時:2002-09-10 (日)12:30-14:30, 15:30-17:30
場所:Bunkamura B1 大会議室
参加費:¥17,850 (材料費含む)
各回20名まで/要予約

メディア

スケジュール

2006年08月30日 ~ 2006年09月10日

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