建築家 グンナール・アスプルンド「癒しのランドスケープ」
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パナソニック電工 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて
メディア: デッサン ・ 建築 ・ 家具 ・ トーク・イベント
スウェーデンの近代を代表する建築家、エーリック・グンナール・アスプルンド(Erik Gunnar Asplund 1885-1940)の世界を、オリジナル図面、スケッチ、家具、模型などに加え、世界初公開となる、画家を目指した若き頃の絵画作品と、15年間アスプルンド建築を撮り続けた吉村行雄氏撮影による写真と映像により紹介する。
アスプルンドの建築は、「北欧モダン建築の原点」として位置づけられる。とりわけユネスコの世界遺産に登録されている《森の墓地》(1915-1940)では、スカンジナビアの雄大な自然を背景に、生命の尊厳への眼差しが、永遠なる自然の時間へと見事に昇華されている。
【ギャラリートーク+ミニコンサート】
2006年3月4日(土)14:00~4月1日(土)14:00~
*予約不要・無料(入館料は別途必要)*当日時間までに館内に集合 *会場は美術館の展示室内になります
吉村行雄(建築写真家)、川島洋一(福井工業大学助教授)
スウェーデンの民族楽器、ニッケルハルパ演奏:鎌倉和子、鎌倉博史
【シンポジウム】
「知られざるアスプルンド」
2006年2月11日(土)14:00~
*要予約 *当日時間までに会場に集合 *会場はスウェーデン大使館
アンネ・アスプルンド(アスプルンド財団会長)、中村好文(建築家)、吉村行雄(建築写真家)
司会:川島洋一(福井工業大学助教授)
スケジュール
2006年02月11日 ~ 2006年04月16日


