「勝手に広告」展
このイベントは終了しました。
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
メディア: グラフィックス
ゲームソフト「I.Q」、NHKみんなのうた「テトペッテンソン」の映像など、独特の世界観で話題を呼ぶ作品を数多く共同で手がけてきた中村至男と佐藤雅彦が、企業ロゴや商品を用い、”アート”という視点で、雑誌「relax」「Casa BRUTUS」誌上に掲載してきたあの「勝手に広告」シリーズが、いよいよ展覧会として発表されます。約30の企業や商品を「勝手に広告」しているグラフィック作品、その撮影のための造形を展示し、また、新たに展覧会のための新作も発表する予定です。意訳とも超解釈訳ともいえる「Radical Advertisement」の意味するところが改めて理解できる空間となります。


