舟越桂 展

西村画廊

poster for 舟越桂 展

このイベントは終了しました。

西村画廊では1985年から、継続的に舟越桂の彫刻、ドローイングを発表してきましたが、この度は5年ぶりの新作彫刻展となります。
舟越桂は楠を使った人物像に大理石の眼を嵌め込み、詩的な存在感がある彫刻を制作します。2003年から2004年にかけて東京都現代美術館他、全6館を巡回した大規模な回顧展が成功を収め、現在では日本の最も重要な彫刻家の一人として国内外を問わず揺るぎない評価を受けています。

この度の個展では、肩に金具で留められた誰のものともつかない袖口に取り付けられた手が身体にそっと触れる様子が印象的な「遠い手のスフィンクス」や、口元をわずかに歪めた裸体の男性像「角をもたない理由(わけ)」など、新作彫刻5点と新作ドローイング10数点を発表します。また「スフィンクス」をテーマにした最新作として、腿までの裸体像を地面から伸びた4本の木で支え宙に浮かせた「森に浮くスフィンクス」では、これまでにない新たなかたちの追求を通じて、より深い作品世界を展開します。更なる進化を見せる舟越桂の彫刻にご期待下さい。

メディア

スケジュール

2006年11月07日 ~ 2006年12月09日

アーティスト

舟越桂

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Reviews

donald_japantimes: (2006-11-10 at 17:11)

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By C.B. Liddell
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When Katsura Funakoshi started working in wood more than 30 years ago, it was a highly unfashionable artistic material. By working with it, artists were almost saying that they belonged to, or wished to belong to, an earlier, gentler, more conservative era, where things changed slowly and art was a craft ...

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