「シアタープロダクツの現場」展

パルコファクトリー

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このイベントは終了しました。

服をとりまく全てを劇場的なものとしてとらえ、服を作り続けてきたシアタープロダクツ。ついに、「シアタープロダクツの現場」がそのまま舞台にあがり、そのすべてを公開するという、前代未聞、掟破りのプロジェクトが実現します。
シアタープロダクツは、はがして手に入れる服、「ニードルパンチ」で衝撃的デビューを果たした、個性的な空間を舞台に、音楽やコンテンポラリー・ダンス、マジックなどを取り込んだショーやパフォーマンス、様々な分野のクリエーター達とのコラボレーションなど、演劇的なプレゼンテーションによって、服の待つ力、その魅力を最大限に引き出し、独自の世界を確立してきました。
本展では、通常は舞台裏である制作現場が表舞台となり、さらに5周年を迎えたこれまでのコレクションのアーカイヴや初の試みとなるファッション写真、プロダクツの流れをシンボリックに示すインスタレーションなどによって、シアタープロダクツの全てを見せます。

メディア

スケジュール

2007年01月12日 ~ 2007年01月29日

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Reviews

Kumiko Odaka tablog review

「シアタープロダクツの現場」展

演劇、ダンス、舞踏、コンサート、マジック…日常からのショートトリップしたい時はシアターに行けばいい。不思議な空間に浸って会場を後にすると、何とも言えない興奮や恍惚を、そのドキドキをこのまま持って帰りたいと思った事あるでしょう?それは、あなたが少しの間であれ、その空間の一員だったという証拠。

frf_momo36: (2007-01-29 at 00:01)

シアターという言葉から、映画をぼんやりイメージしていたけど、それは大ハズレではないにしろ、ちょっと違っていたみたい。
毎日必ず身に付けて、当たり前過ぎる服という存在。それをどう捉え、コンセプトに反映してプロダクトしていくかが、展示から、テキストから、映像から伝わってくる。それはまさに私が捉える服のイメージと重なってて、どきどきした。

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