poster for 「華・非・華」展

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本展は、日本と台湾の若手アーティスト、森本太郎、呉詠潔[ウ・ウォンジェ]の作品を通して、両国の文化についての理解を深めると同時に、「儚さ」をテーマに2つの異なる国での「今・ここ」にある時代観を考察しようとする試みです。また、東京での開催の後、台北での巡回展開催(開催時期未定)を予定しており、両国の文化交流の継続も目的となります。

•関連イベント

オープニングレセプション
2007年3月28日(水)19:00〜21:00
※フラワーモチーフの服装でご来場されたの方にKENZOパルファムのノベルティーグッズと出品作家のポストカードを差し上げます。(先着50名様限定)

アーティストによるスライドトーク
2007年3月31日(土)17:00〜19:00
※アーティストが各自の作品について解説します。
※参加無料

キュレータートーク
2007年4月14日(土)14:00〜16:30
※ゲスト:
南條史生(森美術館 館長)
山野真悟(ミュージアムシティプロジェクト運営委員長)
※台湾のアートシーンに詳しいキュレーターの方々をお招きして、日本と台湾のアートについて、本展の企画者黄サンサンと語ります。
※参加無料

メディア

スケジュール

2007年03月28日 ~ 2007年04月22日

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Reviews

Makoto Hashimoto tablog review

「ダブルキャスト」展

多様なアートシーンが成立しがたい日本の現状を打破するためか、今日的な美術のあり方を模索しているためか、近頃のアーティストの活動には、ただ作品を制作/発表するものだけではなく、プロジェクト型で活動そのものに比重を置いているもの、トークイベントなど対話型のプログラムを合わせてしかけるものが多く見られるようになりつつあるように思える。

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