東京ミッドタウン・デザインハブアジアデジタルアート大賞は、福岡で毎年開催されているアジアから世界へ向けた知の発信とデジタルアート&デザインの普及啓発を目的とした国際コンペティションで、例年多くの国と地域から約千点以上の応募があり、アジアにおけるデジタルアートおよびデジタルコミュニケーションの一大拠点作りを目指す福岡で、クリエイターの発掘と連携を深める事業として展開しています。
はじめての東京展となる今回の展示は、東京ミッドタウン・デザインハブにおいて2006年の受賞作を展示し、最終日にはデザインハブ・インターナショナル・デザイン・リエゾンセンターにおいて、「アジアデジタルアートの潮流」と題し、次世代を担うコンテンツクリエイターの育成について考えるシンポジウムを開催します。
単なるCGソフトの活用に止まらず、メディアテクノロジーを基礎とした人間の論理的思考(アルゴリズム)と、豊かな芸術的感性とが融合した作品の数々をご覧いただく絶好の機会です。
また国際的に活躍できる次世代のデジタルコンテンツクリエイターを育成するために創設された、九州大学 先導的デジタルコンテンツ創成支援ユニット(ADCDU)の作品展も同時開催します。
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