「Water」展
このイベントは終了しました。
21_21 DESIGN SIGHTにて
メディア: グラフィックス ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ その他
私たちをとりまく自然や社会に対して、デザインはどのような視点を示すことができるでしょうか。日常に根ざしたテーマをとりあげる21_21 DESIGN SIGHTでは、第2回企画展 佐藤 卓ディレクション「water」を開催いたします。
本展のディレクションを担当するのは、21_21 DESIGN SIGHTディレクターでグラフィックデザイナーの佐藤卓。佐藤は、文化人類学者、写真家、照明デザイナー、デザインエンジニアといった多分野で活躍する人々とチームを結成し、リサーチやディスカッションを重ねました。その成果を「water」プロジェクトとして構成し、会場展示のみならず、出版・ウェブサイト・トークショー・ワークショップなどを通し、さまざまな角度からデザインと水との接点をつくり、観客の五感に訴えることを試みます。“デザインを見せる”展覧会ではなく、「デザインによって水を示す」新しいかたちの実験となるでしょう。
関連イベント等についてはベニューサイトをご覧下さい。
[画像: 「water」シンボルマーク]
スケジュール
2007年10月05日 ~ 2008年01月14日
開場時間: 11:00〜20:00. 休日: 火曜日(10月30日(火)は開館), 年末年始(12月30日〜1月3日)
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コメント
潤いに満ちた水との出会いの場
試験管に入ったヒントのメッセージ、超撥水加工の上でおどる水玉たちが面白かった。
行ってきました!
佐藤卓さんが情熱大陸に出られた後だったので、会場は大盛況。
見て、触って、体験できる・・・五感をフル活用する展示会でした。
http://ameblo.jp/zazix/entry-10052138039.html
私のおすすめは、雨の日に行くことです。
http://www.ripplet.jp/ts/2007/11/water-exhibition/
超撥水紙皿と、メールしたテキストが足元を流れるもの。
これは誰もが楽しめる作品だと思います。
遊べて、そして、きれい。
同じく遊べる展示としては、
食券のボタンを押すと、
その食べものを作るのに使われた水の総量が
印字されてでてくる作品も。
例えば牛丼なら、牛が飲んだ水もだけど、
牛のえさを育てるのに使った農業用水も含むとか。
なんかちゃんと計算できるのか疑問ですが、
水を意識する、という点では優れた作品だと思う。
井戸の水の中に映像が流れる作品が
会場の大部分を占めていますが、
これはちょっとありきたりではないかと。
21_21は遅くまで開いているのが良いですね。
仕事帰りにいかが?
http://ramarama.cocolog-nifty.com/ramarama/2007/11/post_2ce9.html
原研哉さんの「鹿威し」が一番印象的でした。
試験管のぶつかる音と水滴たちがぱらぱらと広がって転がる様子がマッチしてとってもきれい…。
撥水皿と獅子脅しとメールが面白かったです。
メールの( )は水森亜土と入れました。
21_21の展示は現代アートでもわかりやすくていいです。
最終日でかなり込んでいましたが、
体のいろんな感覚で楽しめました。
「水の形」を改めて感じられて新鮮でした。
http://www.yarimizo.com/log/2008/01/water.html



