「アートは心のためにある: UBSアートコレクションより」展

森美術館

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このイベントは終了しました。

ウォーホル、リキテンスタイン、バスキア、リヒター、グルスキー、荒木経惟、森村泰昌、杉本博司、宮本隆司、畠山直哉・・・・・。アメリカ、ヨーロッパからアジアまで、世界有数のアーティスト60人による約140作品に囲まれ、見て、感じて、想像するためのワークスペースをつくりました。美術館と企業コレクションの新しいバートナーシップ、アート&ライフの提案です。

スイスに拠点を置く金融機関UBSの現代美術コレクションは、1950年代以降のアメリカ、ヨーロッパの絵画と1990年代以降のヨーロッパを中心とした写真作品を中核に、近年はアジアや中南米の作品にも視野を広げ、よりグローバルな企業コレクションとして拡大しつつあります。本展では1000点以上におよぶコレクションから、「1.ポートレイトから身体へ」、「2.造られた世界」、「3.ランドスケープから宇宙へ」という3つのテーマで作品を選び、それぞれの作品やアーティストのアイディアが世界とどのように繋がっているかを探ります。

シンポジウム、アーティストトークなどのイベントも行われます。詳細についてはサイトをご覧下さい。

メディア

スケジュール

2008年02月02日 ~ 2008年04月06日

アーティスト

荒木経惟アルフレッド・ジェンセンフィッシュリ&ヴァイスアリギエロ・ボエッティシンディ・ジャーマンギュンター・フェルクリチャード・アーシュワーガー トーマス・シュトゥルートマーク・フランシスダレン・アーモンドショーン・スカリートーマス・フレヒトナーイ・ブル杉本博司ルシアン・フロイドマッシモ・ヴィターリキキ・スミスカンディダ・ヘーファーアンディ・ウォーホル ヴィヤ・セルミンスジョナサン・ボロフスキーオラファー・エリアソンチェン・ジエレン|陳 界仁ダグ・ホールジュリアン・オピーチン・ガ|琴ブライス・マーデンフィリップ・ガストンツァオ・フェイ|曹 斐宮本隆司アレックス・カッツフレッド・トマセッリオスカル・ムニョスジョン・カリンウォルター・ニーダーマーヤーサラ・モリスサンドロ・ギアジャン=ミシェル・バスキア森村泰昌ギリェルモ・クイトカ畠山直哉ロイ・リキテンスタイントニー・クラッグリチャード・ハミルトンゲルハルト・リヒターアンドレアス・グルスキーシュテファン・バルケンホールエドワード・ルシェマイケル・クレイグ=マーティンジョン・バルデッサリトーマス・ルフフランチェスコ・クレメンテオリヴォ・バルビエーリスーザン・ローゼンバーグチャック・クロースデミアン・ハーストエルズワース・ケリーゲイリー・ヒューム

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Reviews

donald_japantimes: (2008-02-08 at 12:02)

The individuals come together
UBS holds a meeting of art works at the Mori's office
By Ashley Rawlings
Special to The Japan Times

Whatever you make of the connections between works suggested, you cannot go wrong with the individual pieces, especially if all you have seen until now are reproductions. At the Mori, the dirty roughness of Lucien Freud's brushwork reveals itself; the vast scale of consumer excesses depicted in Andreas Gursky's "99 Cent" (1999) is vigorously apparent; and you can revel in the depths of Vija Celmins' enchanting graphite depictions of galaxies ...

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20080207a1.html

seds: (2008-02-12 at 17:02)

バスキアとリヒターは日本でなかなか実物に触れる機会がないので
一度見てみてはいかがでしょう。

他にも貴重な作品がありましたが
中国のアーティストが作成した映像作品は印象に残ってます。
中国の工場で、ただ黙々と蛍光灯を作り続ける人々を捉えた作品なのですが
「そんな単純作業を何時間も続ける人々にも、個々の夢や希望があるんだぞ」
と訴えているようで、現在の日中関係を考えさせられました。

少なからず、今の世界経済は中国に頼っているということも忘れてはいけないですよね。

中国にこんな鋭いアーティストがいるとは驚きです。
一度行ってみないといけないですね。これは。

あと、ミハラヤスヒロさん本人が普通に美術鑑賞にいらっしゃってましたw

http://dokudan.seesaa.net/

donald_japantimes: (2008-02-28 at 16:02)

A corporate collection . . . for whom?
Japan Times: Inside art
By Edan Corkill

In Japan, the decidedly private nature of "corporate" collections meant they tended to undergo major ructions when their art-enamored sponsor resigned or passed away. Matsukata's collection was split and, in 1959, part of it became the core of the National Museum of Western Art, Tokyo. Ishibashi divested himself and his company of his treasures by creating in 1956 the independent and private Ishibashi Foundation ...

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20080228ec.html

kusagauma: (2008-04-06 at 11:04)

Art as Bling

What on Earth was the point of this exhibition? All the works on display are of the kind that any museum of modern art in the world would be very proud to have in their collection. If this had in fact been a 常設展 from Mori Museum's own collection, I would have had no complaints, but instead it is just a display of somebody else's wealth. Taken individually, many of the works are very good, of course, but together they are all very familiar works by blue-chip artists, which ultimately makes for a rather bland show with no edge whatsoever. Very safe, nothing particularly adventurous, and certainly nothing disturbing or provocative. Nice pictures that make even nicer investments. Contemporary art as corporate bling.

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