坂本龍一 + 高谷史郎 「LIFE - fluid, invisible, inaudible...」

NTTインターコミュニケーション・センター

poster for 坂本龍一 + 高谷史郎 「LIFE - fluid, invisible, inaudible...」

このイベントは終了しました。

坂本龍一と高谷史郎とのコラボレーションにより,新たに生み出された《LIFE - fluid, invisible, inaudible ...》.音と映像のたえまない出会いが生起するこのインスタレーションは,「流動するもの,見えないもの,聴こえないもの」を全身で感受していくかつてない場となるでしょう.

関連企画
[オープニング・トーク]
「《LIFE - fluid, invisible, inaudible ...》をめぐって」
9月15日(土)15:00-
坂本龍一 × 高谷史郎 × 浅田彰(批評家)
会場: ICC特設会場
定員: 250名
入場料: 無料(展示をご覧になる場合は,別途入場料が必要です)


[オープニング・スペシャル・ライヴ]
「LIFE - fluid, invisible, inaudible ...」
9月15日(土)19:00-
坂本龍一 + 高谷史郎
会場;ICC特設会場
定員:400名
入場料:2000円

[特別上映]
《LIFE a ryuichi sakamoto opera 1999》(1999) ヴィデオ 90'00”
《LIFE - fluid, invisible, inaudible ...》の起点となり,実際作品において音や映像ソースが使用されている,1999年に発表された坂本龍一によるオペラ作品《LIFE》をシアターにて上映します.
毎週土・日・祝日 13:30-, 15:30-
会場:ICCシアター
定員:27名(当日整理券発行)
入場料:無料(展示をご覧になる場合は,別途入場料が必要です)

その他関連企画、詳細についてはサイトをご覧下さい。

メディア

スケジュール

2007年09月15日 ~ 2007年11月04日
開館時間:10:00-18:00. 金曜日は20:00まで開館

アーティスト

坂本龍一高谷史郎

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Reviews

Futoshi Hoshino tablog review

坂本龍一 + 高谷史郎 「LIFE - fluid, invisible, inaudible ...」

「生」という主題に迫るアナロジーとしてのインスタレーション

donald_japantimes: (2007-09-27 at 12:09)

Tokyo gallery walkabout
By Donald Eubank
Japan Times Staff Writer

The projections seemingly have a beginning and an end, with intermittent crescendos, but the most striking part of the piece is the audience ...

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20070927a2.html

pandalab: (2007-10-14 at 14:10)

上を眺めているだけで、時間は流れてしまう。
皆がしている鑑賞のスタイルが面白い。

http://pandalab.blog50.fc2.com/blog-entry-119.html

chipple: (2007-10-21 at 00:10)

A soothing audiovisual, random remix of "LIFE"

http://www.chipple.net/mt/2007/10/21_004968.php

hidenoric: (2007-10-27 at 12:10)

もちろん枕は持参で。

alansmith: (2007-11-01 at 17:11)

見てたら寝た。驚いた。

granule: (2007-11-01 at 20:11)

会場のはしっこに立ってみると
くらげか何か、生き物のようです。

テーマが社会的。

男っぽいけど表現が繊細で
クールだけど親和性があり
感銘を受けました。

vicente: (2007-11-02 at 13:11)

http://www.we-make-money-not-art.com/archives/009774.php

For Sakamoto, it´s composing without sticking to traditional time signatures or a single genre in a composition. For Takatani, it is allowing a computer-controlled system to select clips from the diverse body of video he produced for this installation. For both, avoiding linear forms of their respective fields is what they had worked towards by looking to generative art as an escape.

inostill: (2007-11-04 at 00:11)

映像作品自体はそこまでインパクトは無く、
むしろそれを見ている人たちが
全く無関係な人たちがあれだけ近い距離で
寝ころんでいることが面白いだけだった。

http://www.j-love.info/ino/archives/20071103_life_fluid_invisible_inaudible.html

ramarama: (2007-11-04 at 22:11)

ネットなどで評判がよいので期待したが、
特に新しいものには思えず...。

「決まった鑑賞方法はないので自由に見てください」
と入口で言われたが、
ほとんどの人は水槽の下に頭がくるようにして横になって
数十分、もしかしたら数時間じっとしている。
自由といっても結局そうやって見るしかないような感じで、逆に堅苦しさを感じた。

http://ramarama.cocolog-nifty.com/ramarama/2007/11/icclife_a569.html

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