「それでも人は、〝境界〟を超える。」展

練馬区立美術館

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このたび練馬区立美術館では、上田國昭・克子夫妻の収集による現代美術コレクション展を開催いたします。本展は、300点を越す上田コレクションの中から、岡村桂三郎、尾長良範、小野友三、河嶋淳司、小滝雅道、斉藤典彦、武田州左、日高理恵子、マコト・フジムラ、間島秀徳、山本直彰らの「日本画」に軸足をおいた絵画作品と、石原友明、須田悦弘、諏訪直樹、福田美蘭、松井智惠、柳幸典、湯浅龍平、湯川雅紀らによる「現代美術」作品をあわせ約70点を展示いたします。19人の作家は、ともにそれぞれの領域を懐疑し、既存の「美術」という境界を越えるような創造のダイナミズムと人のこころをゆさぶる心意表現を探求してきた作家たちです。そうした作家たちを賛美し勇気を与え続けている「賛美小舎」上田コレクションの、まとまった形での初公開となります。半生をかけた夫妻のコレクションによって、20世紀末から現代にいたる美術の新しい動向を見渡すとともに、様々なカテゴリーに分断されている現代社会の中で、人がそれぞれの境界を越えるものとして創造し、それをコレクションとして「遺す」という行為の意味を改めて問い直します。

*アーティスト・トークは会期中毎週土曜日14:00~開催されます。詳細は下記のホームページをご覧下さい。

http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/tenji/ueda_ten.html

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スケジュール

2007年04月21日 ~ 2007年06月03日
4月30日は開館。

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