茨城県近代美術館アーティスト
ロイ・リキテンスタイン、アンディ・ウォーホル、キース・ヘリング、ヴィック・ムニーズ、マリーナ・カポス、デイヴィッド・ラシャペル 他
ポップ・アートは,「ポピュラー・アート」つまり「大衆の芸術」という言葉をルーツとした美術です。その言葉の通り,広告や,コミックブック,映画などこれまで美術のテーマになるとは考えられていなかった大衆の身近にあるイメージを作品の中にとり入れたポップ・アートは,1960年代のアメリカで開花し,またたく間に世界の都市へと広がっていきました。近年,再び大衆文化や既存の美術作品のイメージを借用し,それをコンピュータグラフィックスや写真技術などを駆使して表現する美術が登場し注目を集めています。
本展覧会では,1960年代のポップ・スターであるロイ・リキテンスタイン,アンディ・ウォーホルから,80年代に世界中のアイドルとなったキース・へリング,そして現在活躍中のヴィック・ムニーズ,マリーナ・カポス,デイヴィット・ラシャペルなど,43作家131点により,戦後の美術界をリードし続けるアメリカの戦後美術の一段面をご紹介いたします。
イベント、ワークショップ等の関連行事詳細については美術館サイトをご参考ください。
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