「AYAKASHI 江戸の怪し」展

poster for 「AYAKASHI 江戸の怪し」展

このイベントは終了しました。
太田記念美術館にて
メディア: 絵画 版画

カッパ、ウブメ、化け猫などおなじみの妖怪から、百々眼鬼(どどめき)、化け仁王といったあまり知られていない妖怪まで、浮世絵師たちはさまざまな妖怪を描き出しました。これらの絵には浮世絵師たちの、そして当時の人々の豊かな想像力をうかがうことができます。

展覧会のタイトル「怪(あやか)し」とは、いにしえから呼び習わされてきた、怪しげで不思議なことを呼ぶ言葉です。本展では、ちょっとブキミでオモシロイ浮世絵の妖怪世界を中心に、歌舞伎の怪談物に関連して作られた浮世絵の幽霊、妖術使たちの世界まで、幅広く展示いたします。葛飾北斎、歌川広重、三代歌川豊国、歌川国芳・月岡芳年らの作品約80点によって、彼らの紡ぎ出す「怪しげで不思議な」世界をご堪能くださいませ。

[画像: 葛飾派「百々眼鬼」画稿一枚]

スケジュール

2007年08月01日 ~ 2007年08月26日

MyTAB コミュニティー

  • 1人がこのイベントをオススメしています。: まだどのメンバーもプロファイルを公開していません。

コメント

コメントするためにログインするか、無料サインアップをしてください。

ブログに書こう!

自分のブログに以下のコードをコピペして、ブログの読者にもこのイベントを知らせよう。
また、ブログにレビューを書いた場合は、URLを上のコメントボックスに記入して、TABユーザーに教えてください。

埋込み:

募金目標: 150万円

784,385円
今すぐ寄付する!

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2010) - About - Contact - Privacy - Terms of Use