「チョコレート」展

21_21 DESIGN SIGHT

poster for 「チョコレート」展

このイベントは終了しました。

21_21 DESIGN SIGHT では、ディレクターのひとりであるプロダクトデザイナー、深澤直人がディレクションを担当する第1回企画展「チョコレート」を開催いたします。誰もが親しみを持つこの題材は、デザインの視点を提示するためのきっかけにすぎません。この言葉、この甘くて苦い食べ物を通して見た世界について、深澤直人と約30組のクリエイターが、意外性に富んだヴィジョンを発表します。展示作品は約70点。インスタレーション、映像、写真、立体など、多彩な展示にご期待ください。

会期中には以下のプログラムを予定しています。詳細が決定次第、美術館サイト上にてお知らせします。

■ 参加クリエーターによる「ギャラリートーク」
本展の作品制作にあたり、チョコレートに関して着目した点、考えたことは何だったのでしょうか。参加作家の個性溢れる楽しいトークを、会期中、シリーズとして開催していきます。それぞれの「デザインサイト(デザイン視点)」を知る好機です。

■ 深澤直人のデザインレクチャー
21_21 DESIGN SIGHTの第1回企画展は、なぜ、「チョコレート」展だったのでしょうか。デザインを学ぶ学生やデザイナーに向けたレクチャーを開催いたします。

■ パティシエによるチョコライヴ
6月開催予定。「チョコレートをつくる」ということは、ただかたちに留まるものではありません。視覚、嗅覚にも訴え、味の構造、口に入れたときの音まで、細やかに考える必要があるのです。高い創造性が求められるこうしたパティシエの世界を、実際の制作風景を通じて感じていただくイベントです。

- 尚、各プログラムは全て日本語のみでのご利用になります。
- 上記内容は予告なしに変更される場合があります。

Photo top: Tyen "SHOCKO SCREAM" 2007 Courtesy of Tyen
Bottom: Naoto Fukasawa Image photografh of "Chocolate Life" 2007 Courtesy of Naoto Fukasawa

メディア

スケジュール

2007年04月27日 ~ 2007年07月29日
開館時間: 11:00-20:00 休館日: 火曜日

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Reviews

donald_japantimes: (2007-05-09 at 15:05)

Japan Times Art Brief
By Samantha Sinnayah

This may seem overtly sweet stuff, but, like most desserts, when physically confronted, it's hard to resist ...

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20070503b1.html

tstg104: (2007-05-20 at 22:05)

We Like Chocolate!!

みなさんチョコレートってどんな感じ?って言われて想像する事は??
甘い?とける?ちゃいろい??
もっともっと!!
あなたが想像もしないような色んなChocolate達がお待ちしてマス♪

seds: (2007-05-29 at 14:05)

チョコレートの横断歩道が記憶に残りましたが
チョコレートはものもと形が変幻自在なので
建築に用いるコンクリートと同様、作品作りには向いてそうですね。

http://dokudan.seesaa.net/article/40202593.html

ramarama: (2007-06-17 at 18:06)

かわいい!とか、食べたい!とか、これのどこがチョコ?とか、
思ったよりも幅広く作品数も多い展示で楽しめました。

ポッキーの「ち・よ・こ・れ・い・と」は、日本人でないとわからないね。
ポッキーを知っていても、この遊びは知らないだろう。

一番不思議で、目を、そして心を奪われたのは、
岩井俊雄の溶けたり波打ったりするチョコ装置「モルフォチョコ」。
これと、小さいモニターを四つ使った、
高井薫の「チョコレートワールド」は、
せっかちな江戸っ子や、せっかちな現代人にはつらいかもしれないが
是非、時間をかけてみて欲しい。
途中からみて「だいたいわかった」と去ってしまっては勿体無い。

http://ramarama.cocolog-nifty.com/ramarama/2007/06/post_8d13.html

koyonet: (2007-06-21 at 09:06)

http://blog.livedoor.jp/koyonet/archives/51044116.html

チョコレートというありふれた題材が様々なアーティストによって「マーブル」「アポロ」「板チョコ」「クランチ」など小さなパラグラフに分解され、各々の柔軟な発想によって再構築されている。一つのテーマからこれだけ多くの切り口が生まれるというのは衝撃で、頭の固いボクにはとても勉強になりました。

なかでもコートにある深澤さんのチョコレートの舗装道路は圧巻。

ただ・・・

sprmario: (2007-07-05 at 20:07)

チョコレートを定義する要素を探り当ててみてください。

http://d.hatena.ne.jp/bokuno-nou/20070705

hokkamuri: (2007-07-07 at 12:07)

トーキョー・アートロニカ
東京ミッドタウンでd-labo,「チョコレート」展を観て来た.
http://artronica.jp/d-labo-chocolate/

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