「金刀比羅宮 書院の美」展
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東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
メディア: 絵画
「こんぴらさん」の愛称で知られる香川県の金刀比羅宮に伝わる文化財を紹介する展示会です。江戸中後期の代表的な絵師らによるふすま絵約130面を美術館に移動し、壮麗な書院空間を再現します。
スケジュール
2007年07月07日 ~ 2007年09月09日
休館日: 月曜日(ただし7月16日、8月27日は開館)、7月17日(火)、8月25日(土)
入場料
一般 1300円、高校・大学生 800円、中学生以下 無料
アートスペースの開館時間
10:00から17:00まで
月曜休館
アクセス
JR上野駅、営団地下鉄根津駅より徒歩10分
住所
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
電話: 03-5685-7755
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コメント
博物館みたいなのはもうおなかいっぱいです。すばらしいこころみ。壁画だったら持ってこられないけど、日本のものは建具だからやろうと思えばここまでできるんだなぁ!と感動しました。が、やはりこういうものは場の力が重要なので、そうはいっても基本は建築ありきだと思います。せめて靴を脱ぎたい。いつか現地へ赴きたいです。滝の絵のところで流水音がしたのは鳴らしてるのかしら?雨だったから?思ってたよりずっとメルヘンな感じのものが多くて驚きました。部屋を絵で埋めるのってどんな気分かしら。
Hidden treasures of Shikoku revealed
By Michael Dunn
Special to The Japan Times
There is a wonderful Japanese sense of composition, revealing just the center part of a tree-trunk, or the tips of hanging branches, which gives the impression that you are looking out of a window. One can only envy the chief priest's lifestyle on seeing other wall paintings by Gantai — above the shoji screens and just below the ceiling fly flocks of brilliantly colored butterflies on shimmering gold ...
香川旅行の予習として鑑賞。会場の雰囲気から本物の雰囲気を想像する。複製画と本物の違いが歴然だったのも面白くて、ぐるぐる会場を回る。でもやっぱ本物を見に行きたくなった。このとき感じた気持ちは、現地できっと何十倍にもなって帰ってくるに違いない。
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「金刀比羅宮 書院の美」展</a>』
会場: 東京藝術大学 大学美術館・陳列館
スケジュール: 2007年07月07日 ~ 2007年09月09日
休館日: 月曜日(ただし7月16日、8月27日は開館)、7月17日(火)、8月25日(土)
住所: 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
電話: 03-5685-7755

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