「第11回 文化庁メディア芸術祭」受賞作品展開催

国立新美術館

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このイベントは終了しました。

世界43の国と地域からの応募作品は過去最高となる2,091点。その中から選ばれた、アート、エンターテインメント、アニメ、マンガの優秀作品、約160点を紹介。メッセージ性の強い革新的な作品の数々を、ジャンルを横断してご覧いただくことができます。

また、SIGGRAPH「Electronic Theater」オリジナルフルバージョンの上映や、映画「マトリックス」などで使われているCG技術を開発したポール デベヴェック氏の作品解説、個性豊かなパネラー陣によるシンポジウムや上映会はメディア芸術祭ならでは。

そのほか「学生CGコンテスト受賞作品展」、「先端技術ショーケース'08」、「Media Art in the World」、「アジア学生アニメコラボレーション」など、会期中を通して多彩なイベントを開催します。

イベントの詳細情報はWebサイトにて随時更新中。

メディア

スケジュール

2008年02月06日 ~ 2008年02月17日

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Reviews

zazix: (2008-02-11 at 23:02)

行ってきました!
期間が短いから、絶対行きたいと思っていたのです。

まず、インタラクティブとかインスタレーションとか言われるジャンルの作品が多くて楽しい。
そして、Webやアニメ、マンガといった次世代の日本の文化を垣間見れる!
(しかも文化庁もそれを評価しているんですね・・・。
初めて知ったので驚きました。)

私は時間がなくてばたばたしてしまいましたが、
まだ行っていない方はぜひゆっくり見て回ってください。
※以下、内容をブログに書きましたが、備忘録な部分もあり、ネタバレな点もありますので、ご注意ください。http://ameblo.jp/zazix/entry-10071968037.html

pbyjp: (2008-02-17 at 13:02)

A merry gigantic mess. note to self: the many many screenings are worth it, but will take 2~4 hours to watch...
oh, and the booklet they sell ¥1000 at the exit, is bilingual... even if they don't mention so at the stand.

sayadct: (2008-02-17 at 20:02)

 最終日、すごく混んでました。国立新美術館にしたことで、ほかの展示や建物を観光にきたお客さんも入って盛況になっててよいですね。
 今年は静止画部門の、計算で書いたものがとてもきれいでした。ほかの静止画もぐっとくるものが多かったです。CGという言葉のイメージを超えて、力を持っている感じがしました。
 そして一番気に入ったのは優秀賞の作品「Se Mi Sei Vicino (if you are close to me)」。とにかく「雰囲気を視覚化する」のが面白かったです。
http://d.hatena.ne.jp/saya_fujitani/20080216

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