「ロベール・カエンの『時』:フランス・ヴィデオアートの先駆者・ロベール・カエン」展
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東京日仏学院にて
メディア: ビデオ・インスタレーション ・ トーク・イベント
映像の才能に長けたロベール・カエンはフランスのヴィデオクリエーションの分野において、最も重要な人物の一人と考えられている。作曲家としての顔も持つ彼は、音のように映像を扱い、構成し、変化させる。それは「捉えた時」を視覚化し、我々の世界の認識を変化させるためである。独特なスローモーションの処理の仕方やイメージとの関係で音を探求する才能は、筆舌に尽くすことの出来ない詩的世界を創り上げる。
スケジュール
2007年06月15日 ~ 2007年07月09日
アーティスト
コメント
Silent Materializations before the Lens: Robert Cahen's Video Art
Time and movement slows down; recorded moments seem stretched and distorted, appearing as apparitions frozen on screen.



