「スキン+ボーンズ - 1980年代以降の建築とファッション」展

国立新美術館

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国立新美術館では、近年の建築とファッションの動向を紹介する「スキン+ボーンズ─1980年代以降の建築とファッション」展を開催します。これまであまり接点がないと見られていた建築とファッションですが、1980年代以降、お互いの距離を縮め、刺激しあっているように見受けられます。特にコンピュータをはじめとする様々な技術の革新が、自由な造形を可能とし、表面と構造の関係に変化をもたらしました。ファッションデザイナーたちは、布を用いて、構築的で複雑な衣服を作り始め、また建築の分野では、仕立ての技術に通ずる、より複雑なフォルムを生み出しています。本展覧会では、これらの分野で活躍のめざましい日本人作家を含む21カ国約40名の作品、230点を展示します。本展覧会では、概念、形態、構成、技法などを切り口に、建築とファッションに共通する特徴を視覚的に検証していきます。

【トーク】
6月9日(土)、14:00–16:00
「スキン+ボーンズ─建築とファッションにおける近似性」
講師:ブルック・ホッジ氏(ロサンゼルス現代美術館学芸員、展覧会企画者)
※先着300人、聴講無料(本展入場券必要)

7月7日(土)、14:00-16:00
「スキン+ストラクチャー」
講師:伊東豊雄氏(建築家)
※先着250人 (13:00から講堂前にて整理券を配布予定)、聴講無料(本展入場券必要)

【画像:フセイン・チャラヤン 《アフターワーズ》コレクション 2000-01年秋冬、クリス・ムーア撮影】

メディア

スケジュール

2007年06月06日 ~ 2007年08月13日

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Reviews

Melaney Lee tablog review

Shirts, Skirts and Skyscrapers

"I want a dress with the structural support of Tokyo Tower." "Those apartments would look better with printed pictures of watermelons with black, neon blue or lavender backgrounds on the walls."

Futoshi Hoshino tablog review

「スキン+ボーンズ ―1980年代以降の建築とファッション」展

「皮膚」と「骨」。すぐれて強固な対をなすこの二つの言葉が適用される対象は、なにも人体に限ったことではない。

koyonet: (2007-06-18 at 22:06)

http://blog.livedoor.jp/koyonet/archives/51044109.html


本展の展示内容は表現手法に共通点が多くなってきた建築と服飾をその手法ごとにカテゴリ分けして体系化したものでしたが、両者はあくまでバラバラに配されているのみで、もうちょっと両者が絡んだ、踏み込んだ提案が欲しかった。

emgraphica: (2007-08-10 at 12:08)

http://emgraphica.txt-nifty.com/log/2007/08/1980_8edf.html
とりあえず、展覧会が洋服絡みという事で、普段街では見かけないようなお洒落な人が多かった。

vaca: (2007-08-13 at 23:08)

着られればいい、住めればいい、
ではなく。

装飾する能力は、生存する能力
だ。

http://www.rockasho.com/naka/archives/003580.html

hokkamuri: (2007-08-14 at 00:08)

トーキョー・アートロニカ
http://artronica.jp/skinplusbones-nact/

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