森村泰昌 「美の教室、静聴せよ」

横浜美術館

poster for 森村泰昌 「美の教室、静聴せよ」

このイベントは終了しました。

ゴッホの自画像やセザンヌの静物画といった名画や女優に扮したセルフポートレート作品をはじめ、映画や演劇、パフォーマンスなど幅広い活動を展開する美術家・森村泰昌。森村は、1951年、大阪に生まれ、京都市立芸術大学に学びました。1988年、ベネチア・ビエンナーレのアペルト部門に選出されて一躍注目を集め、その後も国内外で多くの展覧会や、著作によって高い評価を得ています。

本展では美術館を教室に変え、フェルメール、セザンヌ、ゴッホ、ゴヤといった西洋美術史上の名画に扮する「美術史シリーズ」の作品に焦点をあてて、初期から現在にいたる約80点を、まるで学校で授業を行っているかのように紹介します。併せて会期中には、ホームルームから放課後まで、展覧会に呼応するように関連事業(授業)を開催し、その最後を飾る「放課後の上映会」では、最新作を含むパフォーマンス映像を特別上映いたします。

関連授業詳細については美術館サイトをご覧下さい。


[画像]「フェルメール研究(3人の位置)」
2005 カラー写真 国立国際美術館蔵

メディア

スケジュール

2007年07月17日 ~ 2007年09月17日

アーティスト

森村泰昌

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Reviews

Yuya Suzuki tablog review

森村泰昌 「美の教室-静聴せよ」展

「オレのっ、オレのっ、俺の話を聴けえ~」

rosso: (2007-07-22 at 22:07)

おもしろかった!
授業形式の展示で、森村センセイのガイド説明を聴きながら作品が見れるのでわかりやすかったです。
とてもユニークな作品でしたよ。
最後に卒業試験を受けると、かわいい卒業証がいただけます☆

seasail: (2007-08-04 at 22:08)

みる× する× しる× → なる○

ではなく。

みる×する×しる=なる!だ、と。つくづく思いました。 

sprmario: (2007-08-24 at 20:08)

この展覧会のテーマはおそらく「なる」芸術。「ニセモノが我々の抱えている価値観を転倒させる。ニセモノがホンモノの地位を脅かすのだ。」これこそが森村氏のブレることない芸術哲学である。芸術家として培ってきた彼自身の"経験"と、展示されている作品を前にした時の実体験から得られた感覚の"経験"を融合させ、森村氏の作品として本展はデザインされていたように思う。

http://d.hatena.ne.jp/bokuno-nou/20070824/1187956373

voidchicken: (2007-09-02 at 07:09)

http://voidchicke.exblog.jp/7382851/
横浜美術館へ行ったら、、、、、

yoshihiroueda: (2007-09-16 at 09:09)

新作映像上映会と対談のイベントのある日を狙って行ってきました。
展覧会自体も、作家自体が解説するという新しい試みで、堪能できました。
http://ryokan.exblog.jp/6173012/

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