「ワンダーウォール─崇高なるものの構築」展

小山登美夫ギャラリー

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このイベントは終了しました。

ドイツ美術は、今日の現代美術における最も重要な刺激の1つです。今回ご紹介するのは、現在ドイツで制作活動中である10人の突出した作家達です:トーマス・シャイベッツ、グレゴール・シュナイダー、トーマス・シュッテは過去のベネツィアビエンナーレで祝福された作家、ノベルト・シュワンコウスキー、アンドレアス・スロミンスキー、アメリ・ファン・ヴルフェン等大きな影響力のある作家、アベル・アワー、ヨナス・ブーグルト、ヨセフ・シュトラウ、ニコール・ウェルメース等は、ドイツ芸術のより深い推進のために道を指し示すアーティストです。

ワンダーウォール - 崇高なるものの構築は、神聖な建築物や、崇高なものの眼に見える構築物の様相をテーマとします。厳粛な、輝かしい、厳格なまでにフォーマルな、或は皮肉めいた距離をおいた全作品は力強さと多様さをもって、このテーマへ到達しています。ヨーロッパやアフリカ、中東、アジアの聖なる建物から得られる建築的アイコンは、その過程とアプローチの多様さに芸術的に反映されています。この試みは、世界に先駆けて東京で繰り広げられる展覧会です。

オープニングレセプション: 3月3日、18:00~20:00

メディア

スケジュール

2007年03月03日 ~ 2007年03月24日

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Reviews

donald_japantimes: (2007-03-09 at 18:03)

The Germans come to play
New Art Seen
By Monty DiPietro

Although the work represented here has a thematic thread running through it, the viewer's gaze can get tangled at times because there are 10 very different artists vying for attention in just a couple of rooms and a hallway.

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20070308md.html

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