レフジュー・フィルム・フェスティバル・東京 2007

poster for レフジュー・フィルム・フェスティバル・東京 2007

このイベントは終了しました。
東京日仏学院にて
メディア: 映画

大成功を収めた2006年第1回難民映画祭に引き続き、今年も数々の賞を受賞した珠玉の作品、紛争のために故郷を追われた人々が力強く生きる姿を描いた映画やドキュメンタリーをお届けします。『難民映画祭』は3,300万人の難民や国内避難民等UNHCRの援助対象者の置かれている苦境に対する認識を高めていただくためにUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が年間を通じて行っている取り組みのひとつです。

アジア、アフリカ、そして中東地域の難民を描いた真実の物語に触れてください。
ケニアに住むスーダン難民が製作した映画や、自身も難民であったカンボジアの映画監督リティー・パニュを回顧する作品、第2次大戦中ナチスの迫害を逃れたユダヤ人難民に『命のビザ』を発行した駐リトアニア大使・杉原千畝の物語など、映画の内容は多岐に渡ります。

映画上映の後には、特別ゲストを招いたディスカッションの機会を設けています。映画は圧倒的な迫力を持って真実の物語を語りかけ、日本に住む私たちが想像し得ない人生を垣間見るチャンスを与えてくれます。

心の目を使い、世界で今この瞬間にも起きている現実を見つめてください。

会場:

Goethe-Institut ドイツ文化センター
イタリア文化会館
スウェーデン大使館

上映の詳細に関しては、フェスティバルのHPをご覧下さい。

スケジュール

2007年07月18日 ~ 2007年07月26日

ホームページ

http://www.refugeefilm.org/

入場料

無料 (先着順: お席に限りがありますので予めご了承下さい。)

アートスペースの開館時間

9:30から20:00まで
月曜日は12:00から, 日曜日は10:00から, 土曜日は19:00まで, 日曜日は18:00まで

アクセス

JR飯田橋駅西口より徒歩7分:JR総武線、地下鉄飯田橋駅B3出口より徒歩7分:営団有楽町線、南北線、東西線、都営大江戸線

住所

〒162-8415 東京都新宿区市ヶ谷船河原町15
電話: 03-5261-3933 ファックス: 03-5261-3927

コメント

Meg Kaizu tablog review

Bringing Awareness of Refugee Issues to Tokyo

The Refugee Film Festival is taking place at four venues across Tokyo from July 18th to 26th. TAB talked to festival director Kirill Konin.

Yelena Gluzman tablog review

Highlights of the Refugee Film Festival

Kirill Konin talks about some of the films that can help us understand the lives of refugees.

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『<a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/8456">
レフジュー・フィルム・フェスティバル・東京 2007</a>』
会場: 東京日仏学院
スケジュール: 2007年07月18日 ~ 2007年07月26日
住所: 〒162-8415 東京都新宿区市ヶ谷船河原町15
電話: 03-5261-3933 ファックス: 03-5261-3927

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