「200∞年 目玉商品」展
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21_21 DESIGN SIGHTにて
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視る、見る、観る、診る……みるちから。デザインにはものごとを見極める力、優れた目が欠かせません。「200∞年 目玉商品」展では、21_21 DESIGN SIGHT のコンセプトであり、名称の由来でもある「優れた視力」「先を見通す力」をもった「目」をテーマに、企業とクリエイターがコラボレーションしたさまざまな作品を発表します。目×企業×クリエイターの相乗効果が生みだす"目玉商品"のかずかずをお楽しみください。
関連イベント
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料金:無料(但し、当日の入場チケットが必要です)
詳細、その他のイベントに付いては美術館サイトをご覧下さい。
スケジュール
2008年01月26日 ~ 2008年03月16日
開場時間: 11:00-20:00
MyTAB コミュニティー
コメント
ダンボールで出来た通路やパネルに似合わず、ここで展示されているのは企業の最先端のテクノロジーとクリエーションの融合だ。これを見れば、日本の企業の技術革新の現場にもう遊び心が足りないなどと言われることはないだろう。もしかしたら、あまりにも実験的すぎて、子供じみていると思われる観客の人たちもいるかもしれない。でも、「子供っぽさ」って、そもそも日本の重要な文化資源じゃないだろうか? 新しいライフスタイルの哲学を考える上で、実用性とくだらなさの間のノリシロをもっともっと増やしていこう! そう思わせてくれる展覧会だ。
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